長文メールの不利さ


ポイントが関係しないタダで利用できる出会い系サイトは、他の有料サイトに比べるとユーザー総数も多く競争倍率も高い傾向にあります。
そのため、出会いを勝ち取るには、メールテクニックが必要となってくるのです。

アプローチの際に、大抵の人は相手の自己紹介ページをよく読んで情報収集につとめ、
相手と盛り上がれそうな話題をピックアップしてメールを送っているようです。
私も楽しく話ができるかどうかで相手を選んでいますし、共通点のない人にはあまりアピールしません。

とはいえ、初対面の相手ですから、共通の話題をもっていたとしてもどう切り出せばいいか迷いますよね。
私もこれまでに何通もアプローチメールを送りましたが、どのようなメールが受けがいいのかわかりません。
短い文章だといいたいことの半分もいえないし、長く書きすぎるとだらだらした印象を与えてしまって書いている側としても疲れます。
ちょうど良い文量がベストですが、これはやはり客観的に読んで読みやすい量であれば良いと思います。
そのなかに自己PRと相手への質問などをおりまぜておけばOKです。

私がサイトを通じて出会った女性は長文メールを送る人のことを「メールが長い人は日常会話も長い。いくら内容が面白くても聞く気がなくなってしまう」のだといっていました。
もったいないですよね。
たしかに話が長いと聞く時も読むときも集中力がそがれてしまいます。
長文メールを送ってしまう人は、普段の話し方からかえると改善されるのかもしれません。

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2012年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出会い系攻略

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